この結果は「恋愛の愛着スタイル診断」のひとつです。あなたもやってみる →

恋愛の愛着スタイル診断の結果

恐れ・回避型

近づきたい。でも近づくのがこわい。気まぐれな猫のような人。

「恐れ・回避型」のくわしい説明を読む

あなたは、心理学で「恐れ・回避型」と呼ばれる愛着スタイルです。人と深くつながりたい気持ちと、つながることへのこわさの、両方を強く持っているタイプです。

好きな人ができると近づきたくなる。でも、相手が近づいてくると今度はこわくなって離れたくなる。まわりから見ると「気まぐれ」「何を考えているかわからない」と思われることもあります。でも本当は、だれよりも愛されたいのに、傷つくのがこわいだけなのです。

このタイプの人は、「どうせいつか終わる」と心のどこかで思っているため、うまくいきそうになると、自分から関係を壊したくなることがあります。それは、捨てられる前に自分から離れることで、自分を守ろうとする心のしくみです。

恋愛でやりがちなこと

  • 好きな人からの連絡がうれしいのに、すぐには返さない
  • 大事にされるほど、「本当の自分を知ったら嫌われる」と思ってしまう
  • 関係がうまくいっているときほど、別れを想像してしまう

気をつけたいこと

近づいたり離れたりをくり返すと、相手も混乱して、あなたの不安が現実になってしまうことがあります。「こわくなっている」と気づいたら、それを相手に伝えることが、いちばんの近道です。

研究でわかっていること

恐れ・回避型は4つのスタイルの中でいちばん少ないタイプといわれています。そして、信頼できる人との安定した関係の中で、もっとも大きく変わっていけるタイプでもあります。

ひとことアドバイス

急に離れたくなったら、その気持ちを一晩だけ保留してみてください。朝になっても同じ気持ちなら、そのとき考えればだいじょうぶです。

つぎはこれも、やってみて